売建住宅【うりたてじゅうたく】とは?
用語追加日:2008 年 01 月 17日
売建住宅とは、宅地を販売するときに、建物の設計モデルを選択し、建築を依頼する販売方法を採用した住宅のこと。
宅地開発業者、いわゆるデベロッパーが、宅地を分譲販売する際に、購入者と建築請負契約を結んで建設する住宅のことをいう。土地を売ってから建てるので「売建」という。デベロッパーがあらかじめ建てた住宅を購入するのは「建売住宅」。「建売住宅」にくらべると、購入者が設計プランを選択できるので自由度が高いと言えるが、建築業者が決められているので、その業者が建てられる工法を確認する必要があるといえる。プランの選択の幅や、建築する条件を付けている「建築条件付き」との差については、はっきりとした定義はない。
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